coetaの想いとcoetaで学べること

 

[coetaの想い]

coetaは「こどもの世界観を広げたい」という想いを持って運営しています。

人は世界観が広くなると、世界を視野に入れてなりたい自分を設定しますので、自ずと目標が高くなります。
そして、世界を自分事として捉え、異質のものも積極的に受け入れるようになりますので、行動のスケールが大きくなり、人してより魅力的に、より成長しやすくなります。
私たちは一人でも多くの「広い世界観を持つ子」を育てるべく、常に精進してcoetaを運営して参ります。

 

 

 

[coetaで学べること]

 


 

 

1.英単語、英文章、発音、そして、英語を使えば誰とでも話せるよ、という感覚
 

coetaに来た、こどもたちは全身を使って遊びながら、たくさんの英語を聞いたり、話したりします。一定量の単語、文章をしっかりと教えます。遊びの中で英語を使うので、印象に残りやすく、幼いこどもたちは驚くほどの吸収力を見せます。だから、こどもたちの英語力は確実にアップします。

 

ただ、coetaで最も大切にしていることは、英語を暗記させることではなく、英語を話すと色々な人と話せるよ、という感覚を掴んでもらうこと。あるプログラムでは、英語を使ってモンスターとコミュニケーションを取ることで、モンスターから星を救います。


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小学校から英語学習が義務化され、こどもたちには英語力がますます求められるようになりました。ただ、手段としての英語や、受験のための英語を一生懸命覚えるのは少し先で十分です。それよりも、幼児の頃には、英語にただただ楽しく触れて、その中で英語を話せるとどういうことができるのか、なぜ英語を学ぶのか、英語力が持つ可能性を本能で理解してほしいと思っています。

 


 

2. 世界は広いよ、違いと同じことにあふれてるね、という感覚
 

coetaでは、英語もさることながら、世界にも積極的に触れさせます。

あるプログラムでは、ある目的を与え、こどもたちを世界中への旅に誘います。画面上から、色々な国の人が現れ、色々なことを話しかけてきて、そして色々な場所で一緒にたくさん遊びます。

 

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その中で、こどもたちは色々な違いを感じ取り、世界という概念、世界は広いんだという当たり前の感覚を学びます。また、その一方で、徐々に意外と同じという感覚も持ち始めます。

 住んでいる場所、見た目、持っている文化は違っても、人の本質的な中身はみな同じです。だから、世界中の誰とでも友だちになれるし、理解し合えるし、協力できます。これからの社会における、この大切な感覚を、柔軟な頭の内に養ってほしいと思っています。

 

 

 

3. 世界のみんなで目指すことがあるね、という感覚

 

coetaでは、こどもたちの世界観を養う上で、SDGs*についても少しだけ触れます。

より広い世界観を持ってもらうには、世界で起きている世界規模の問題や、世界が協力する必要性も肌で感じてもらう必要があります。もちろん、難しいことを伝えるわけではありません。世界のみんなが悲しいと思うこと、目指したいなと思うことは一緒だね、というシンプルなSDGsの基礎感覚を、分かりやすく噛み砕いて、繰り返し伝えます。

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SDGs
は我々も含めた全員でその実現を目指していく必要があります。

 

* 20159月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です